高騰続く金相場について
- Yumiko Kawamura

- 9月6日
- 読了時間: 2分

現在、高騰を続けている金相場。その要因と今後の見通し、そして気をつけたい点について綴らせていただきます。
私が貴金属店で働いていた頃、金相場は1グラム2,000円台ほどで、3,000円台になると「とても高い」と言われていました。
それが今では、1グラム18,000円を超えたというニュースに驚かされます。なぜここまで高騰しているのか――その背景について、こんな記事がありました。
■2025年4月以降は、米国に対する信頼の低下が金価格の上昇を牽引
米ドルベースの金価格は2024年に年間で25%を超える上昇率を記録し、2025年に入っても騰勢を強めています。足元では、これまでの急ピッチな上昇に対する金相場の過熱感が意識されやすく、株式市場が反発していく中で、やや調整する局面もあるとみられますが、米国のトランプ政権の政策への不信感や金融政策の先行き不透明感の高まりを背景に、先行きの金価格については明るい見通しを見込む向きは増えています。
金はそのもの自体に価値がある(国や企業の信用の上に価値が成り立っているわけではない)資産であるため比較的安全な資産として注目されています。また、金は一般に、米ドルの代替資産とみなされています。金価格の変動要因は様々なものがありますが、2025年4月以降は特に、金融市場の不安定化や、米国の資産および米ドルの信用力低下への懸念から、金の比較的安全な資産という側面と米ドルの代替としての側面が注目されたとみられます。

つまり、トランプ政権の影響が大きく、しばらくは高騰が続く可能性が高いということです。
■気をつけたいこと
金相場が高騰すると、悪質な買取業者が現れることがあります。訪問買取は法律で禁止されていますので、どうぞ冷静にご対応くださいますようご注意ください。
■私にできること
こうした時代だからこそ、お手持ちのジュエリーをリフォームや修理して長くお使いいただけるようにお手伝いすることが、ますます大切になっていくのだと思います。
ジュエリーはただの「モノ」ではなく、たくさんの想いや物語が込められた
「想いの込められた資産」
その大切な資産を、素敵なジュエリーとして生まれ変わらせてお使いいただけるように✨
それこそが、私の使命だと感じています。
時代や環境は変えることはできませんが、ジュエリーを通じて、お客様の毎日にときめきと華やぎをお届けできますように✨✨





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