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この春、メレダイヤとプラチナの地金を使ってペンダントを作りました。

少し華やかな席にも映えるよう、程よい存在感のあるボリュームに仕上げています。



全体は八角形をベースにしながらも、やわらかなラインを意識してデザインしてもらいました。チェーンもトップとのバランスを考え、少ししっかりとしたものを組み合わせています。



若い頃にお世話になったジュエリーデザイナーの先生が、

「年齢とともに、少しボリュームのあるジュエリーが似合うようになっていくのよ」

とおっしゃっていたことを思い出します。



当時はあまり実感がありませんでしたが、最近になってその言葉の意味が少しわかるようになりました。



もちろん、若い頃から存在感のあるジュエリーがお似合いの方もいらっしゃいますし、年齢を重ねても華奢なデザインがお好きな方もいらっしゃいます。お好みやライフスタイルによって、それぞれの楽しみ方があって良いとも思っています。



それでもサロンにお越しくださるお客様のお話を伺っていると、年齢や暮らしの変化とともに、ジュエリーの好みも少しずつ変わっていく方が多いように感じます。








以前はよく身につけていたのに、いつの間にか出番が少なくなってしまったジュエリー。

そんなジュエリーも、組み合わせ方を変えたり、少しリフォームしたりすることで、今の自分にしっくりくるお気に入りへと生まれ変わることがあります。




今回のペンダントも、そんな思いから生まれました。

これからの時間を一緒に楽しんでくれるジュエリーのご提案ができましたら嬉しいです✨


  • 1 日前


少し喉が痛いなと思った翌日、頭痛が続き、アメリカに来てはじめての発熱でダウンしていました。



薬を飲んで休んでいたらまもなく体調も良くなってほっとしています。

アメリカの医療費は保険がきかないので大変に高額になってしまうのだそうです。



病み上がりの今日はジムはおやすみして、敷地内のお散歩をしてきました。

だんだんと日差しも強くなってきました。





ただのお散歩でもいつもいろいろな発見があります。

今日もアマゾンの電気自動車が荷物を運んでいましたし、






こちらも日本では見ない、デザイナーがデザイン放棄したと言われている(ごめんなさい)テスラのサイバートラックが停まっていたり、






プールサイドの駐車はこんな風で、真ん中の車はどうやって出るのかな?


とか、





あるお宅の前には謎の大仏があったり・・・


広くて青い空の下、小さな敷地内でいろいろな発見を楽しんできました🙏



2026年、アメリカは1776年の独立宣言から250年を迎える記念の年です。

7月4日の独立記念日に向けて、スーパーの商品パッケージもアメリカンカラー一色🇺🇸

食品だけでなく、雑貨や衣類など、さまざまなものが星条旗デザインで彩られています。







そんな光景を見ながら、ふと思いました。

もしこれが日本の日の丸デザインだったら、ここまで街中にあふれることはないかもしれないな、と。



そこで気になったのが、日本の国旗は誰が考えたのだろうということ。





それぞれのデザインには、ちゃんと意味が込められていることがわかりました。

ただ、同じ「国旗」でありながら、受ける印象や華やかさにはずいぶん違いがあります。



星やストライプで構成されたアメリカの国旗は、ファッションや商品デザインにも取り入れやすく、とても華やかです。


一方、日本の日の丸はとてもシンプル。



国旗ひとつをとっても、その国の歴史や文化、美意識の違いが表れているようで興味深く感じました。



アメリカで暮らしていると、そんな小さな発見に出会うことがたくさんあります。






また、食品以外も🇺🇸デザインのたくさんのものが溢れてきています。



そこで、また思ったこと。

これが日本の日の丸デザインだったらこうはいかないと。



日本の国旗のデザインは誰が考えたのでしょう・・・




ちゃんと意味のあることはわかりました。

でも、こんなに華やかさの違いが大きくなってくることは



KAWAMURA © 2018

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