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ケンタッキーに到着しました✈️

更新日:10月18日

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無事にケンタッキーへ到着いたしました。




朝8時に自宅を出発し、羽田空港を午後3時半発の国際線で出発。

デトロイト空港まで約11時間、その後レキシントン行きの国内線で約1時間半。

待ち時間も含めて、およそ27時間の長旅となりました。




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今回で3度目となるひとりで国際線の乗り継ぎ。

いずれも異なる空港での移動だったため、緊張感は最後まで続きましたが、無事に目的地まで辿り着くことができました。




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広い空港内での移動に助けられたのがキャリーケースです。

座席下に収納できるサイズでありながら、重いパソコンやタブレットを入れても安定感があり、移動中も快適でした。




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長時間のフライト中は「何をして過ごしているの?」とよく聞かれますが、

実際は緊張のせいか映画にも集中できず、オーディオブックやKindleで本を読もうとしても、なかなか頭に入りません。



エコノミーの座席では熟睡することも難しく、結局のところ“ぼんやりと過ごす時間”がいちばん多いように思います。

それでも、何もしなくても飛行機が目的地まで運んでくれるのですから、本当にありがたいことです。



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米国デトロイトに到着し、入国審査では次のような質問を受けました。


  • 渡米の目的

  • 行き先

  • 夫のビザの有無

  • 自身のESTA(観光ビザ)の有無

  • 滞在場所と期間

  • アメリカでの就労の有無

  • 日本での職業



すべて英語で尋ねられましたが、落ち着いて中学校レベルの英語で答えることができ、ほっとしました。

この場面では翻訳機がなくても十分に通じました。




その後、大きなスーツケースを一度受け取り、次の便に預け直すという難関も。

空港スタッフに「Next Lexington?」と尋ねると、指差しで丁寧に教えてくださり、無事に乗り継ぐことができました。




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また、国内線のターミナルで掲示板を眉間に皺を寄せて見ていた際にもスタッフの方が声をかけてくださり、チケットをお見せすると、裏面にターミナル番号をメモしてくださってスムーズに移動できました。


なんとかなるものですね。


まさにYDO(ヤレバデキルオバサン)精神で乗り越えました。




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今回は事前に調べてデルタのアメックスカードを作っていたおかげで、

デルタ航空のスカイラウンジを利用でき、長い乗り継ぎ時間も軽食をいただきながらゆったりと過ごすことができました。アップグレード等、特典が他にもたくさんです。



「知らないことの損失」——本当にその通りだと実感しました。調べておいてよかったです。



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大きな旅は、さまざまな学びと気づきを与えてくれます。

そして、少しだけ自分に自信を持てるきっかけにもなりました。




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免税店で見る素敵も学びに♡




まずは、無事到着のご報告まで🇺🇸








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