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🇨🇦 ☆Niagara Falls カナダ(オンタリオ州)

更新日:7月22日

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今年の旅行は、夫の希望で「ナイアガラの滝」へ行ってきました。





まずは、「ナイアガラの滝」とは——


ナイアガラの滝は、エリー湖からオンタリオ湖に流れるナイアガラ川にある滝で、カナダ(オンタリオ州)とアメリカ合衆国(ニューヨーク州)の国境に位置します。カナダのトロントから南南西に約120km(75マイル)、アメリカのバッファローから北北東に約27km(17マイル)にある「ナイアガラフォールズ市」(カナダ・アメリカ双方に存在)にあります。豊富な水力資源とその壮大な景観で世界的に有名な観光地です。





社会科・地理・歴史が苦手だった私は、「ナイアガラの滝」と聞いても、大自然の中にあるただの“大きな滝”を想像していて、観光といえば、ただそれを眺めるだけだと思っていました。


ですが、さすがは世界有数の観光地。その想像を超えるスケールと演出の数々に、感動の連続でした。





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出発の日


まずはカナダを目指し、ケンタッキーの自宅を朝6時に出発。あいにくの大雨のスタートでしたが、広いオハイオ州を抜ける頃には晴天に。そこからミシガン州を通り、ナビで少し遠回りをしながら…




ようやく念願のカナダへ初入国!🇨🇦


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アメリカからカナダへの入国はパスポートのみでスムーズ。初めての陸路での国境越えに、感動しました。




一方、カナダからアメリカへ戻る車線は、100台以上ものトラックが大渋滞。トランプ政権時の政策の影響でしょうか、社会問題を目の当たりにしながら、また気の遠くなるような直線道路を数時間走りました。



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「Niagara Falls」の標識が何度も現れ、思わず「Niagara」が「Niigata(新潟)」に似ていて間違えそう…なんてちょっと親近感を覚えつつ、ようやくホテルに到着。


出発から11時間。夫ひとりでの運転、本当にお疲れさまでした。



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ホテル周辺にはカジノやレストランが立ち並び、世界中からの観光客でとても賑わっていました。



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翌日はいよいよ滝へ



ホテルから歩いてすぐの場所に滝があり、左手にアメリカ滝、右手にカナダ滝。カナダ滝のほうが規模が大きく、対岸がアメリカなので、滝の落ちる様子を間近に見ることができ、カナダ側の人気の理由に納得。


アメリカ滝
アメリカ滝
カナダ滝
カナダ滝


滝の近くでは、水飛沫が小雨のように降り注ぎます。





そして、ナイアガラ観光のハイライトともいえるボートクルーズ「ナイアガラ・シティ・クルーズ」に参加しました。


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カナダ側は赤いビニールポンチョで「赤チーム🇨🇦」、アメリカ側は青チーム🇺🇸で出航!




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ボートの先端に立ち、迫力満点の滝の目前まで進んでいくと、目も開けられないほどの風と水飛沫、歓声の渦!まさに圧巻の瞬間でした。



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最後はもちろん、案の定びしょ濡れに。

観光は☀️夏の季節、足元はサンダルがおすすめです。






次は観覧車へ🎡



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上空から見下ろす滝もまた絶景で、異なる角度からの美しさを堪能しました。






夜のナイアガラも見逃せません🌙


夜になると滝のライトアップが始まり、毎晩10時には花火も打ち上がります。幻想的なナイトビューに、昼間とはまた違う美しさを感じました。

   


アメリカ滝のライトアップ
アメリカ滝のライトアップ


レインボーブリッジと花火
レインボーブリッジと花火


🇺🇸🇨🇦 昼も夜も迫力ある演出に感動しっぱなし。

自然の滝をここまで魅せる…そのビジネス魂にも脱帽でした。



 


二日目の朝は、Hilton 33階でモーニング✨



念願のホテル朝食。

オーダーメニューでしたが、とにかくボリュームが・・・外国サイズ!


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私はあこがれのパンケーキをオーダーしましたがなんと1人前7枚でした。

結果ふたりとも完食。ごちそうさまでした。



窓際の席はとても暑かったのですが、世界中のゲストが楽しそうに過ごす様子と滝の眺めはとても素敵で最高でした✨




カジュアルモーニング🇨🇦 初「ティムホ(カナダのスタバ)」にも行けて、うれしい初カナダ入国となりました♪  


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次はアメリカ側へ、再び出発です🚗




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