親のこと
- Yumiko Kawamura
- 8月22日
- 読了時間: 1分

母が特養に入り、あっという間に歩行困難となり外出ができなくなりました。
なので今年のお墓参りは父とふたりで行ってきました。
現在も自分で歩いてバスに乗り、ご飯もよく食べて、スマホも使う元気な父。
93歳になっても真面目な性格は変わらず、ほぼ毎日医者通いを休みません。
このところの猛暑、バスでの移動はさすがに心配でここ最近は父の送迎をしています。
そんな訳で私は仕事とのバランスが課題になっています。
母は面会に行くたびに認知が進んでいることもあり穏やかな優しい顔に変化してきて、きっと居心地がいいのだとほっとしています。最初からその穏やかな性格だったら良かったのに、とも思います。
親のことはこの先のことはどうなるのか心配してもなるようにしかならないと思い、今はできる範囲で手伝っています。
そんな年頃になりました。
とにかく両親が元気な今に感謝して。
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