ほっこり
- 1月26日
- 読了時間: 2分

新潟市のその後の積雪ですが、昨日と今日はそんなに積もらずにほっとしています。
寒く塞ぎがちなこの季節に、すこしほっこりする、ひすいこうたろうさんの名言集が
ありましたのでシェアさせていただきます。
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【ピンチを脱する名言】
甲子園出場回数40回を超える仙台育英高校野球部名監督
佐々木順一郎監督の言葉
なぜいくつもの奇跡をおこすのか。
それは、野球を楽しむこと。
自らがウォーミングアップの時に相手選手の見ている前でエグザエルのダンス真剣に
踊ったそうです。
野球を楽しむということは、ピンチも楽しむということ。
野球にはピンチはつきもの。
例えば、甲子園を決める決勝戦で相手に5点先取されたときのこと。
普通の監督ならイライラが募り、選手達をどなりつけるところ、
佐々木監督は「ついにこれを使うときがきたか」
そういって、扇子をもってきてぱっとひらきました。
「慌てず 焦らず 諦めず」
その扇子にはこのように書かれていて、選手達は大爆笑。
そして監督はこう言ったそうです。
「お前ら、面白くなってきたな」
実際にこの試合は大逆転の末、優勝して甲子園に出場となりました。
佐々木監督はこう言っています。
「選手達には勝ち負けよりも、いい親父になってもらいたいんだ。
いい親父とは、どんな逆境でも慌てず、焦らず、諦めず、それを楽しめること」
佐々木監督にとって甲子園出場は単なる夢の通過点で、本当の目的は
逆境さえ楽しんで、向かっていけるおとなを作りたかったそうです。
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素敵な監督さんのエピソードに暖かい感動をもらい、
雪景色の青空を見上げ、私もピンチのときにはこう思うことにしました。
「面白くなってきたわ♪」





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