🇺🇸旅行記 Las Vegas
- 7月18日
- 読了時間: 3分
更新日:2 日前

今年は夫の夏季休暇に合わせて、ラスベガスとグランドキャニオンへ旅行に行ってきました✈️
ケンタッキーから隣のシンシナティの空港へ向かい、まずはラスベガスへ直行。ラスベガスからは1泊2日のツアーでグランドキャニオンを観光し、再びラスベガスへ戻ったあと、ミネアポリス経由で帰路につくという移動たっぷりの旅です。
アメリカの東から西への移動で時差も3時間あり、なかなかハードな飛行機の旅になりました。
まずは砂漠に作られた人工の都市、ラスベガスから。

早朝にシンシナティを出発し、砂漠の中に突然あらわれたラスベガスの空港に到着しました。驚いたのは、空港の時点でカジノがあり、スロットマシンがたくさん並んでいたことです。
ホテルまでは、タクシーよりもお得なUberを利用しました(すべて夫にお任せです)。 車窓から見えてくる景色は、YouTubeで予習していた建物ばかりで「わぁ〜!」の連呼でした。


宿泊したのは、メインのストリップ通りの中心に位置する「ベラージオ」。
ラスベガスを代表するホテルというだけあって、高級感あふれるショップが並び、歩いている方々もとてもおしゃれで素敵でした。

そんなベラージオに泊まれて感動……だったのですが、なんと冷蔵庫は自由に使えず、ポットもスリッパもありません。 正確には冷蔵庫自体はあるものの、中のドリンクを少しでも動かすと高額な料金が発生するシステムなのです。

でも私は事前にフィラデルフィア在住の中学の友人・Ayuちゃんから素晴らしいアドバイスをもらっていました。保冷バッグを持ち込んでホテルの無料氷を詰め、冷蔵庫代わりに活用。感謝です! さらに持参した旅行用の折りたたみポットも大活躍でした。
なぜそこまで工夫したかというと、例えば500mlのお水が800〜1,000円ほどと、物価が高すぎて対策をしないと大変なことになるからです(日本ではわざわざこんな工夫、しないですよね笑)。
夏のラスベガスは日中43度にもなる酷暑。とにかく水分補給が必須なので、まずはABCストア(コンビニのようなお店)でお水とビールを調達し、保冷バッグの氷で冷やすところから旅がスタートしました。
日中はいろいろな国をテーマにしたホテルを巡り、自由の女神に会ったりエッフェル塔を眺めたり、イタリアのヴェネツィアに行ったり、なんちゃってプチ世界旅行気分を味わいました。










外の暑さが尋常ではないため、極力建物の中を歩いて移動します。 どのホテルもカジノスペースが広く、世界中から集まった真剣な大人たちでいっぱい。
「どれだけのお金が動いているんだろう……」と想像しながら横目でスルー。カジノで勝った人向けなのか、ずらりと並ぶ高級ブランドショップも印象的でした。


私はカジノはしませんが、高級ジュエリーのウィンドウショッピングを存分に楽しめてラッキーでした💎✨

夜はホテル前で毎日開催される噴水ショーを鑑賞。目の前にあるパリスホテルのエッフェル塔のライトアップとともに、綺麗な夜景を満喫できました。

ラスベガスでは念願だったシルク・ドゥ・ソレイユの「ミスティア」と「O(オー)」を観ることができて本当に嬉しかったです。とにかく素晴らしくて、感動の嵐でした。

世界中から観光客が集まる、キラキラというより“ギランギラン”なラスベガス。人工のエネルギーの凄さを全身で感じる街でした。


感謝☀️





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