🇺🇸旅行記 Grand Canyon
- 7月19日
- 読了時間: 4分
更新日:3 日前

ラスベガス3日目の早朝、日本語ガイドさん付きのグランドキャニオンバスツアーに参加しました。
グランドキャニオンへはラスベガス発着のツアーが多く、今回参加してみて、ラスベガスとグランドキャニオンをセットで訪れる方が多い理由がよくわかりました。
ホテルの地下駐車場でバスを待っていたら、無人タクシー発見。
なんか可愛い🚗 もう世界では無人タクシーは普及しているんですね。

迎えのバスが到着。ツアーは、ガイドさんおひとりが運転も兼ねてくださり、日本人11名の参加者でマイクロバスに乗ってスタートでした。

ギラギラとしたラスベガスの街を出ると、ほどなく砂漠が広がり、景色が一変します。
ひたすら走り、4時間ほど経ったところで観光。また走って、観光。
そんな旅の繰り返しです。

バスの中は冷房が効いていて快適ですが、一歩外に出るとカンカン照りの灼熱。
帽子とサングラスは必須です。もちろん日焼け止めも必須!
驚いたのは、日傘をさしている人をまったく見かけなかったこと。この暑さの中でも、皆さん普通に歩いています。
まずは、写真でよく見る「ホースシューベンド」。

こちらも日陰なし。熱い熱いツアーです。
そしてアンテロープキャニオンでは、地下へと降りていくような場所を歩く貴重な体験もしました。
現地ガイドさんは英語だったので、やっぱり英語ができたらいいなと思いながら・・・
見上げると空がこんなふうに見えて、自然の芸術に感動感動✨


地上は暑かったですが、地下は少し涼しくて熱中症にならなくて良かったです。
1日目の最後は夕日鑑賞。

夜はステーキ完食。エネルギー補給して就寝。

翌朝は、早朝から朝日の鑑賞でスタートです。


景色は素晴らしいのですが、とにかく移動距離が長い・・・。
アメリカヒロスギ・・・。
また車に乗り数時間。そして、セドナへ。
ツアーの中には「セドナに行きたくて、このツアーに参加した」という方もいらっしゃいました。

日本からも多くの芸能人が訪れる有名なパワースポットだそうですが、実は私も夫も、その時までセドナのことをよく知りませんでした。
街には天然石やアクセサリーのお店がたくさん並んでいて、「とても有名な場所なんだな〜」と思いながら散策。

ただ、スピリチュアルにはまったく関心のない私たちは、昼食のハンバーガーを食べたあとは、お店の中で涼ませてもらっていました。
ところが、この頃から私は胃が痛くなってしまい、苦しい状態に(旅あるある)
きっと、前日のステーキ完食が原因です。
使い方違うと思いましたが、ガイドさんからいただいたハート型のローズクォーツを胃に当て、「どうか治りますように……」と、ひたすらお願いしていました。

私にとってのセドナは、すっかり「胃の痛みとローズクォーツの思い出の場所」になってしまいましたが、天然石やジュエリーがたくさん並ぶ街を実際に訪れたことで、世界にはこんなに天然石が身近に楽しまれている場所があるのだと知ることができました。

また車で移動し、次はディズニー映画『カーズ』のモデルになったと言われるルート66にも立ち寄りました。




SHOPも大賑わい🎵
こちらはとても楽しい観光地でした🚗
そして夕方、再びラスベガスへ。
2日間をご一緒したツアーの皆さんとも、名残惜しさを感じながらお別れしました。
世界遺産にも登録されているグランドキャニオンは、写真で見るのとはまったく違う、圧倒的なスケール。
何億年もの時間が刻まれた大自然を目の前にすると、人間の存在が小さく感じられるほどで、その壮大さに心が震えるような感動を覚えました。
今回の渡米が最後になるということで、夫がこの大旅行を計画してくれました。
旅の前には思いがけないアクシデントもありましたが、無事に行ってくることができて、本当に良かったです。
ラスベガスの華やかさから、砂漠、グランドキャニオン、ルート66、セドナまで。
普段の生活では見ることのできない景色や、たくさんの人との出会い。
そして、夫が計画してくれたことへの感謝。
今回の旅は、ただ「楽しかった」だけではなく、健康の大切さと、これからの人生についても考えさせられるような、忘れられない旅になりました。

🇺🇸感謝✨





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